レアンドロ・エルリッヒ展【インスタ映え】3つのポイントを紹介

レアンドロ・エルリッヒ展 建物

六本木ヒルズ森美術館で開催中の、レアンドロ・エルリッヒ展

インスタ映えする写真がいっぱい撮れます!ということで、行ってきましたよ。

町川
今日は、実際にエルリッヒ展に行った立場から、これから行こうという人のため、3つのポイントを紹介します。
レアンドロ・エルリッヒ展

レアンドロ・エルリッヒ展

エルリッヒ点に行く前に、おさえておきたい3つのポイント

  1. 動きやすい服装で行く
  2. 開館直後か閉館直前に行く
  3. 事前にチケットを購入しておく

これらを注意する理由は、エルリッヒ展のレポートを交えながら、説明していきます。

待ち時間はどれくらい?

レアンドロ・エルリッヒ展に行ったのは11月25日(土)のころ。エルリッヒ展が始まったのが11月18日(土)なので、ちょうど始まってから一週間が経ったころです。

まだまだ話題になる前なので、混雑はしてないと思いきや……。

入場までの待ち時間は、15分ほどでした。

それほど混んでいなくて一安心です。

レアンドロ・エルリッヒ展

それでは、実際の展示物を見ていきましょう!

水がないのに浮かぶ舟

入場して最初に見るのが、これ。

レアンドロ・エルリッヒ展 浮かぶ舟

暗闇に浮かぶ舟

パンフレットとかウェブサイトに掲載されている展示です。

これ、最初見た時は普通に「大きな水槽にボートを浮かべてるんだなー」と思ってましたが、よくよく考えると地上52階でこんな大きな水槽があるわけがありません。

上下一体化した舟を、天井から吊るして展示してるようです。

ゆらゆら揺れる舟がめちゃくちゃリアルです。

町川
暗闇では、フラッシュを焚かずに「夜景モード」で撮影しましょう。

いくつかの展示品

  • 数枚のレイヤーから構成された雲
  • 飛行機の窓から見る景色
  • ドアについた、不思議な覗き窓

などなど……。

このあたり、写真を撮っていないので省略します。

どれもトリックとしては単純ですが、人間の思い込みを利用したおもしろいものばかり。

きっと「そう来たかー!」と思いますよ。

廃墟の教室に映る亡霊

比較的大きなトリックのひとつ、廃墟の教室に映る亡霊。

レアンドロ・エルリッヒ展 廃墟の教室に浮かぶ亡霊

自分の姿が亡霊のように!

たぶん映像のトリックなんだと思いますが、鏡に映った自分の姿が透けて見えます。

レアンドロ・エルリッヒ展 廃墟の教室に浮かぶ亡霊

足もない・・・

これって、人数が多いほうがおもしろい絵になりますよね。

混雑していることを上手に利用したトリックです。

インスタ映えするので、絶対に写真を撮っておきましょう。

町川
後ろからのほうが、上手に撮れますよ。

迷路のような試着室

次の展示は、試着室を利用した大きな迷路です。

試着室の鏡から隣の試着室に入り、まるで巨大な迷路のような空間を進みます。

って書いてもなんだか分かりませんが、とにかく、試着室の鏡の中が迷路のようになってというやつです。

撮影してないので、引用(森美術館:http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/LeandroErlich2017/03/index.html)

おそらく、上の説明だとよく分からないと思いますので、簡単に言いいます。

ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」のラストの鏡の部屋みたいなものです。

引用:燃えよドラゴンより

あれを初めて観たときは「鏡に映った姿と実物くらい、見分けがつくよ」なんて思いましたが、実際に入ってみると、まったく見分けがつきませんでした。

出口に着く前に、2回くらい鏡に額をぶつけました。

いくつかの展示品

  • 合わせ鏡の花瓶
  • 美容室
  • 向かいのビルに住んでいる人

などなど……。

このあたりも写真を撮っていないので省略です。

レアンドロ・エルリッヒ展 根っこの生えた家

空中に浮かぶ、根っこの生えた家

これだけ撮っていました。

建物が外壁にぶら下がる人

いよいよ、エルリッヒ展で一番の目玉の紹介です。

パンフレットの表紙になっているので、見た人も多いでしょう。

ビルの外壁に、たくさんの人がぶら下がる展示です。

レアンドロ・エルリッヒ展 建物

落ちそうな人。落ちそうな人を助けようとする人。逆さになっている人。外壁を歩く人。

もちろん、実際に外壁にぶら下がって……なんてことはなく、地面に書かれたビルの外壁を、横の大きな鏡で映すというトリックです。

↓種明かしがこれ↓

タネが分かっていても、やっぱりこういうトリックっておもしろい。

レアンドロ・エルリッヒ展 建物

慣れてきたら、いろんなポーズが撮れます

間違いなく、エルリッヒ展でもっとも混雑している展示です。

これくらいの人数だったら見やすいかも。引用(森美術館:http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/LeandroErlich2017/03/index.html)

ポイント1、動きやすい服装で行く

ここでのポイントは、おもしろい写真を撮るには地面に寝転がって撮影したほうが撮りやすいとう点です。

画像を見れば分かるように、ほとんどの人が自由に横たわり撮影しています。

つまり、美術館だからと言ってお上品な格好をしていると、おもしろい写真なんて撮れやしません。

建物(展示の)の上は土足で上がります。汚れていいようなラフな格好で来ることをおすすめします。

町川
建物に上る前に、ポーズを決めておくとスムーズです。

すべて見るのにどれくらい時間が必要?

レアンドロ・エルリッヒ展に、早足で回るか、じっくり見るか。混雑状況にもよりますが、だいたい60分くらい見てれば全て見て回れます。

すべての展示を残さず見たいのなら、並んでる時間も合わせて90分くらい見ておいたほうが良いでしょう。

混雑していない時間帯は?

始まったばかりなので、いつも混んでいますが、比較的見やすい時間帯ですと、開館したばかりの10時~12時ごろ。そして、20時~22時ごろ(最終入場は21時半)でしょうか。

平日だったらもっと空いてそうですね。

火曜日は17時までの展示なので、おすすめなのは水曜日と木曜日。

また、3名様以上に限りますが、水曜日は入場料が100円引きになるので更におすすめです。

ポイント2、開館直後か閉館直前に行く

今後、エルリッヒ展はメディアでSNSを中心に話題を呼び、今以上に混雑することが予想されます。

今日は、15分の待ち時間で入場できましたが、これからはそうも行かないでしょう。

いつ行っても混雑しているとは思いますが、比較的空いている、開館直後か閉館直前の時間帯を狙って、見に行くことをおすすめします。

並ばず、お得に見る方法

これから混雑が予想される「レアンドロ・エルリッヒ展」ですが、待ち時間を短くできる方法があります。

それは、事前にチケットぴあで購入しておくことです。

先に買っておくと、チケット購入待ちの列に並ぶ必要がありません。それだけでもかなり違います。

さらに、チケットは割引にも鳴っていて、通常価格1800円が1500円と300円もお得。二人で買うと600円、四人で買うと1200円もお得です。

行くのが分かっていたら、絶対に購入しておいたほうが良いです。

安く買えて、並ばず入場できますよ。

ポイント3、事前にチケットを購入しておく

前売り券の購入は、チケットぴあが便利です。

というより、ぴあ以外で売っていない??

調べてみたところ、イープラスでもローチケでも取り扱っていないようです。

チケットぴあでの発券にかかる手数料は、発券手数料の108円のみ(1枚あたり)。

通常価格に比べて300円安くなるので、手数料を払ってもまだお得です。

これで、当日券待ちの行列を回避できるんですから、買わない理由はありません。

レアンドロ・エルリッヒ展、3つのポイント

もう一度、3つのポイントをおさらいしておきます。

  1. 動きやすい服装で行く
  2. 開館直後か閉館直前に行く
  3. 事前にチケットを購入しておく

これらの理由はすべて文中に書いたとおりです。

3番の「事前にチケットを購入しておく」は特に注意しておいたほうが良いでしょう。

せっかく六本木までエルリッヒ展を観に行ったので、いきなりの行列ではテンションも下がりますからね。

美術館というと、真面目に考えてしまいがちですが、エルリッヒ展は見てるだけでも楽しいので、普段は美術に関心がない人でもおすすめです。

目や耳って、簡単に騙されるんだなーって時間できます。

六本木ヒルズ展望台から首都高速

六本木ヒルズ展望室からの眺め

このチケットは六本木ヒルズ展望台の入場券も兼ねています。

レアンドロ・エルリッヒ展を観た後は、地上52階からの景色も楽しみましょう。

エルリッヒ展データ

  • 会期:2017.11.18(土)~ 2018.4.1(日)会期中無休
  • 開館時間:10:00~22:00(最終入館 21:30)※火曜日のみ、17:00まで(最終入館 16:30)
  • 会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
  • 料金:一般  1,800円、学生(高校・大学生)1,200円、子供(4歳~中学生)600円、シニア(65歳以上)1,500円
  • 公式ウェブサイト:森美術館
  • チケットぴあで一般割引あり
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ABOUTこの記事をかいた人

町川綾乃

短時間で楽しめる観光名所を探すのが好き。街歩きが大好きです。地元の情報絶賛収集中。休みの日は東京都内で公園・名所・観光地を旅します。タバコ嫌い・嫌煙家!おもしろい場所があれば、どこへで出かけます。普段はカフェで寛いでいます。 Instagram、やっています。